2012年度3月例会を開催します

2012年度3月例会「東京都墨田区八広近辺の現場を歩く―差別をめぐる歴史と現在、ともに生きること―」を、下記の通り開催いたします。
チラシもご参照ください。

開催趣旨

2012 年度の 3 月例会では、東京都墨田区八広近辺の歴史現場を歩きます。東京の下町地域を歩きながら、 近現代の日本の都市においてどのような差別が形成され、そしていま人権をめぐりどのような課題が存在して いるのかを学 ぶことができれば と思います。
差別や貧困の状況のなかでなお、人びとは生きてきました。今回の例会では、そんな民衆の暮らしの営みと共に、地域レベルでの具体的な教育実践や市民運動の現場と出会うことで、いまこの地で「ともに生きる」という事の意味を、あらためて考えるきっかけ にしていきましょう。

巡見場所

東京朝鮮第五初中級学校、産業・教育資料館きねがわ、関東大震災時 韓国・朝鮮人殉難者追悼之碑 など

開催日時

2013年3月9日(土) 10:00~18:00

集合時間・場所

京成押上線八広駅改札口前

参加費

500 円(資料代)

注意事項

  • 配布資料や 見学先の スペース の都合上、 参加者は 30 名程度までとなります。 参加希望の方は3月1日まで に、 例会申込用メールアドレス( torekiken.reikai@gmail.com )または当会 FAX 03 3949 3749 )に氏名・連絡先を明記し、お申し込みください。
  • 荒川河川敷を含め、八広駅近辺を一周いたします。歩きやすい服装でご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。