2013年度3月例会「古代の武蔵国府・国分寺を歩く」を、下記の通り開催いたします。
チラシもご参照ください。

開催趣旨

律令国家の地域支配の拠点として国府があり、宗教的記念碑として聖武天皇が鎮護国家のために各国に造営した国分僧寺・尼寺がある。
東京郊外の国分寺市・府中市にはそのうち武蔵国府跡や武蔵国分僧寺・尼寺跡が都市化の進むなか、残されている。近年の発掘調査の進展により、武蔵国府の中心施設(国衙)の場所も判明し、国分僧寺・尼寺の伽藍配置も明らかになっている。また、中央と地方を結ぶ官道の東山道武蔵支路(武蔵路)も検出されている。
3月例会では、以上の史跡を巡ることで、古代の武蔵国府・国分寺の景観を体感したい。

巡見場所

西国分寺駅―――東山道武蔵支路――最勝院国分寺――武蔵国分寺跡資料館――武蔵国分寺跡――武蔵国分尼寺跡――伝鎌倉街道――西国分寺駅==JR 武蔵野線==府中本町駅――ふるさと府中歴史館――大国魂神社・武蔵国府史跡――府中駅(解散)

開催日時

2014年3月1日(土) 13:00~17:00

集合時間・場所

13:00集合
JR中央線・武蔵野線西国分寺駅南口ロータリー前

参加費

300 円(資料代)
※別途、交通費(150 円)+資料館見学料(100 円)を各自ご負担いただきます。

注意事項

  • 少雨決行。コースは都合により一部変更になる場合もあります。
  • 歩きやすい靴・服装でご参加下さい。
  • 予約不要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です