2017年度歴史科学講座を開催します

2017年度歴史科学講座「江戸・東京の水害と首都圏水系」を、下記の通り開催いたします。
チラシもご参照ください。

開催趣旨

2011年の東日本大震災以降、 首都直下型 の地震・水害などによる複合災害への関心が高まっています。こうした
予想される災害に対して、歴史学はどのような役割を果たすことができるのでしょうか?
今回の歴史科学講座では、渡辺浩一氏を講師に招き、17世紀から1960年代までの江戸・東京における水害と首
都圏水系についてご講演いただきます。多くの方のご参加をお待ちしております。

講師

  • 渡辺浩一 氏(国文学研究資料館教授)

〈主要業績〉
「江戸水害と都市インフラ」(『 日本歴史 』830号、2017年7月)
「災害復興をめぐる近世都市政策と地域社会」(『 歴史評論 』797号、2016年9月)
『 日本近世都市の文書と記憶』(勉誠出版、2014年)
「災害対応と文書行政」(『歴史評論 』760号、2013年8月)

日時

2018年2月3日(土) 14:00 ~(開場13:30)

会場

早稲田大学戸山キャンパス36号館681教室

【アクセス】
 地下鉄東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩3分

参加費

600円(予約不要)