第55回大会・総会を開催します

東京歴史科学研究会第55回大会・総会を下記の通り開催いたします。
チラシもご参照ください。

日程

2021年4月17日(土)・18日(日)

プログラム

第1日 2021年4月17日(土)

《委員会企画》 13:00~
 「近世・近代移行期における自然資源の利用・管理と権力・地域社会」

  • 中村只吾「近世・近代移行期における沿岸漁業秩序―越中灘浦を対象に―」
  • 青木 健「明治末期~大正期における日本の「地方林業教育」の役割―中等林業教育卒業者の進路の検討を中心に―」
  • コメント:菅豊氏

第2日 2021年4月18日(日)

《総会》 10:00~

《個別報告》 13:00~

  • 山口啄実「「林下」再考―「五山官寺制度」との関係から―」
  • 古畑侑亮「明治初期における旅と歴史意識―武蔵国の在村医小室元長の湯治旅行を事例として―」
  • 渡井誠一郎「一九三〇年代における知米派知識人のアメリカ認識―高柳賢三による「独裁政」の分析内容から―」

開催方法

オンライン(Zoom)

参加方法

こちらのフォームより事前にお申し込みください。
〆切:4月13日(火)
※定員(100名)に達し次第、受付終了とします。