2014年度3月例会を開催します

 2014年度3月例会「東京大空襲から70 年 慰霊と継承の地を歩く」を、下記の通り開催いたします。
チラシもご参照ください。

開催趣旨

1945年3月10日、一夜にして約10万人もの人々の命が失われた東京大空襲から、2015年で70年を迎えます。大きな被害を受けた東京の下町、墨田・江東地域には、慰霊碑や地蔵尊など、当時の記憶を留める様々なモニュメントが地域の人々によって建立されています。
今回の例会では、空襲により甚大な被害を受けた地域をこれらのモニュメントをたどるとともに、この地域に開設された東京大空襲・戦災資料センターを訪ね、空襲から70 周年に合わせて開催される特別展「戦後70 年にふりかえる 東京空襲写真展」及び常設展を見学し、いずれも講師の方に詳細な解説をいただきます。
この機会に多くのみなさんに参加していただき、戦争の惨禍に思いを寄せることはもちろん、その記憶を語り継ぐ地域の人々のあり様を理解していただければ幸いです。

巡見場所

西大島駅 ― 地蔵尊 羅漢寺 ― 殉難者慰霊碑「碑」― 戦災供養碑 妙久寺― 戦災供養之碑 六地蔵尊 ― 江東馬頭観世音 ― 東京大空襲・戦災資料センター(展示見学)― みまもり観音 重願寺 ― 八百魂地蔵尊 ― 夢違地蔵尊・菊川橋 ― 竪川地蔵尊・榎稲荷 ― 戦災慰霊碑 江東寺 ― 錦糸町駅(予定)

講師

山辺昌彦氏(東京大空襲・戦災資料センター学芸員)

開催日時

2015年3月14日(土)

集合時間・場所

12時30分集合
都営新宿線西大島駅 改札口前

参加費

500 円(資料代)

注意事項

  • 終了後懇親会を予定しています。是非ご参加ください。
  • 徒歩の行程がありますので、歩きやすい靴・服装でご参加ください。
  • 荒天等による予定変更・中止の場合は下記Web サイト及びTwitter でお知らせいたします。