『人民の歴史学』第213号を発行しました
第213号(2018年9月)
〈東京歴史科学研究会第51回大会委員会企画 特集:「平和」の内実を問う―「共生」のための課題〉
- 大橋幸泰 近世日本の異端的宗教活動と秩序意識
- 安岡健一 基地とコンビナート―高度成長期日本における社会変容と人びとの歴史意識
- 齋藤一晴 「過去の克服」と歴史対話―歴史教育に、いま何が求められているのか
- 石田 憲 コメント
- 討論要旨
〈書評・文献紹介〉
- 櫻井 彦 書評:近藤成一著『鎌倉時代政治構造の研究』
- 高柳友彦 文献紹介:冨岡一成(文)、さいとうさだちか(写真)『築地の記憶―人より魚がエライまち』


