『人民の歴史学』第237号を刊行しました

第237号(2023年9月)

特集:権威をめぐる記録・記憶と地域社会
〈東京歴史科学研究会第57回大会委員会企画〉
  • 明治天皇東幸の記憶と顕彰――神奈川県内、東海道大磯宿・戸塚宿の事例から――
    (椿田有希子)
  • 地域が天皇制に出会うとき――陸軍特別大演習と全国植樹祭――
    (河西 秀哉)
  • コメント 近現代の地域と行幸啓との対峙・受容をめぐる背景
    (白井 哲哉)
  • 討論要旨
    (草薙 志帆)
〈書評〉
  • 佐々充昭著『朝鮮近代における大倧教の創設――檀君教の再興と羅喆の生涯――』
    (韓  梨恵)