『人民の歴史学』第238号を刊行しました

第237号(2023年12月)

〈東京歴史科学研究会第57回大会個別報告〉

・鎌倉後期の訴訟手続と訴訟当事者(石川光年)

・日中戦争下における「勤皇烈士」の慰霊・顕彰――東京市の勤皇祭を事例に――(岩立将史)

・日本官報料金問題と朝・日・清三か国関係(中村祐也)

・一九三九年旱魃下における救済事業と植民地朝鮮社会(宮崎智武)